さくらブランド

この度、市で行っているさくらブランドの審査で、当店のお菓子三点が選ばれました。

樺山錦1個 500円
大正天皇献上品となった、昔から続く伝統の打菓子です。 初代が大正時代に考案し、当時から現在まで代々受け継がれてきたこのお菓子は、国産の上質な餅米で作られた味甚粉(みじんこ)と呼ばれる粉にミルクと砂糖を加えしっとりとさせ、ココア、挽茶、ミルクの三種類で味付けした素朴な和菓子です。 口に入れるとほろりと溶け、それぞれの味の後に餅米の風味がほのかに広がります。昔から茶席のお供としても喜ばれており、お茶との相性は抜群です。 是非、熱々のお茶と供にご賞味下さい。
喜連川だんご
喜連川だんご1パック 350円
地元のお米で作っただんごの、柔らかさと弾力、そこに自家製のこし餡がたっぷりと絡む自慢の逸品です。 お米とお水というシンプルな材料で作るだんごはシンプルだからこそ難しい商品です。 地元のお米屋さんから仕入れる米粉をじっくり蒸しあげて、お米の弾力が出るまで杵でしっかりと搗きます。それによってお米の風味、弾力、柔らかさ三位一体のだんごができあがります。 さらにそこに絡むあんこはこだわりの小豆(北海道十勝産)を使用した自家製餡。豆煮から仕上げまで熟練の職人が神経を使いながら仕上げるあんこは、滑らかな口どけで甘さ控えめ。
喜連川鮎130円
ほんのりミルク風味の生地にモチモチ食感の黒糖のお餅が詰まった新感覚の和菓子です。 鮎の形のどら焼き生地に詰まっているのは、国産の餅粉を使って黒糖と合わせて1時間以上かけてじっくりと練り上げられた甘いお餅。 五代目が、あんこが苦手な方やお子様でも食べられるようにと開発した、地元の名産でもある鮎に見立てて作った可愛らしいお菓子です。

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