釜の蓋まんじゅう | 紙屋菓子店|栃木県さくら市喜連川の和菓子屋

ブログ

釜の蓋まんじゅう


主に栃木県の北部で8月1日に炭酸まんじゅうを食べる風習が昔からあります。

 

 

8月1日は「地獄の釜の蓋が開く日」とされています。
地獄からの道のりは遠く、ご先祖様がお盆に間に合うためには、8月1日にでなければなりません。ご先祖様が釜の蓋から飛び出し、そこから13日間かけてお盆に帰って来ると言われてます。
この場合の地獄とはあの世という意味です。

 

 

当店では、みょうがの葉を乗せたこし餡のお饅頭やつぶし餡の黒糖饅頭をご用意しております。
毎年7月31日・8月1日の限定販売です。

ぜひご賞味下さい!

ページの先頭へ戻る